採用情報はこちら

現場で輝くスタッフ

住宅型有料老人ホームいちばんで働くスタッフを紹介します。

人に喜ばれる仕事をする

これまで介護の仕事を約12年やってきました。以前は病院で派遣社員として勤めていましたが、転職を考えていた時、声をかけていただて、いちばんのオープニングスタッフとして勤めることになりました。主な仕事内容は介護福祉士として施設の利用者の食事や入浴やトイレなど、生活のあらゆることをお手伝いしています。また施設内に掲示してある壁紙の制作も私の役割です。季節や催し事に合わせて、見ているだけで楽しくなる装飾を考えています。 介護の仕事をしていると、ご利用者に「ありがとう」といっぱい言ってもらえます。私は仕事として当たり前のようにやっていることでも、感謝の言葉をいただくだけで嬉しくなり、もっとご利用者に喜んでもらいたいという気持ちになります。以前、誕生日会でご利用者に誕生日カードとタンブラーをプレゼントしました。ご利用者に少しでも喜んでもらいたいと企画した誕生日会で、「誕生日を祝ってもらったのは初めて」と涙ながら感動していただいた方がみえました。今もタンブラーを使わず、大切に飾ってある様子を見ると、私も嬉しくこの仕事をしていてよかったという気持ちになります。 これからも様々な催しを企画し、日常と違う体験をご利用者に提供することで、より良いいちばんをつくっていきたいと思います。 夜勤時にコールが重なり慌ただしくなる時や、仕事に追われてバタバタしてしまう時でも、「人に喜ばれる仕事をする」を心がけて働きたいと思います。

訪問介護事業所の開設にあたり

もう20数年前の話になりますが・・・新社会人として家電メーカーのルートセールスに従事し、ようやく仕事を覚えた頃に、インターネットを通じ聴覚障がいの方々と出会いました。彼らが手話を用いて活き活きと語り合う姿を見るに、聞こえる・聞こえないに関わらず、みんなが手話を使えれば、聞こえないことも「障がい」ではなくなるのではないだろうか、聞こえる自分が聞こえないことを「障がい」として生活しづらい社会にしてしまっているのではなかろうか、との疑問から福祉を学んでみようと考え、働きながら専門学校の通信講座を受講し社会福祉士の資格を取得しました。
当時は、「ローケン」ってなんだ?「中間施設」とか「リハビリ施設」と言われても、はてなマークが増えるばかりで、いっそのことと全くの未経験で介護老人保健施設の介護現場に転職しました。
2015年に親の介護もあって名古屋に戻り、杏園会に採用いただきました。トリトンの支援相談員として勤務する中で体調を崩し休業をいただくこととなり、みなさんには大変なご迷惑をお掛けしました。その心身苦しかった時期にも、杏園会は向き合っていただき、再起の場を用意していただけました。スタッフ一人ひとりを大切にしてくれる杏園会には本当に感謝しています。その想いはスタッフ全員が利用者一人ひとりを大切にしていることにもつながっています。杏園会のそんな想いに共感し、今は自分の居場所として誇らしく思う職場です。
住宅型有料老人ホームいちばんは、90歳を越えた方も、元気で自分の気持ちを話してくれる、和気藹々とした雰囲気の施設です。これからは地域と連携し、ご利用者に様々なサービスを提供できる施設になっていけるよう頑張っていきます。

PAGE TOP